2006年10月29日、佐賀県生産者支援課主催の「地域食品研修会」で『さがんもんのこだわり逸品を消費者へ』と題し、三木理事長が逸品会の活動事例を交えて講演を行いました。今回のセミナーでは、生産者グループや食品加工メーカーや組合など多くの方々に講演会に出席頂きました。


我々、佐賀逸品会は、組合員が「食品加工業」という同業で、しかも「異業種」の集まりです。県内、あるいは全国的に見ても極めて珍しい組合を組織しています。組合各社それぞれが、逸品会に対し大きな魅力を感じており、時には6社の総合力を活かし、時には各社其々が持っているノウハウや情報を共有することで、いろんな取り組みを行ってまいりました。そして現在も、情報交換や情報の共有、ノウハウの共有など各社其々が持つ力を互いに与え合いながら、会員同士が常に意識を高め合いながら活動を行っております。


具体的な活動事例を紹介することで、私たちは第二の逸品会のような「新たな組織」が佐賀に生れてほしいとのメッセージを伝え、講演を無事終えることができました。
組合各社が、其々いろんな面白い取り組みを行っており、そのような事例までお話ししたかったのですが40分という短い時間でしたので、その話しは次回にとっておきたいと思います。



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